祝!好きしょソフト化&アニメ化

好きなものは好きだからしょうがない!!

好きしょ登場人物 その2

相沢(あいざわ)・・・声:小杉十郎太

空達が通う学校にある大学部教授で、化学部の顧問です。相沢の正体は空達が巻き込まれた事件の黒幕です。原作者からの呼び名は「パパさん」。裏世界では絶大な権力を握る科学者でもあるので、人の心と感情をコントロールできる薬品を日夜研究して、開発しています。そのサンプルとして空と直を誘拐して、凄惨な投薬実験を繰り返していました。芥や、相沢自身が関わって生まれた学のことすらも実験サンプルに使っていたようですが、芥が化学の才能を発揮していくうちに愛情が湧いてきたこともあってサンプルから外しました。その代わりとして、空と直を誘拐しました。祭が誘拐されなかったのは、芥と学の穴埋めができれば良かったそれだけらしいです。身内への愛情は持ち合わせているようです。真一朗達が育った施設も彼が関与しています。特に真一朗に入れ込んでいて、水都の人格も相沢自身の手による結果のようです。相沢は全く自覚していませんが、真一朗を愛している様子で、七海への憎悪も無自覚からくる嫉妬からです。綾野がいうところの「寂しい人」です。

クリス 5月3日生まれのA型・・・声:結城比呂

二作目でのヒロイン的立場で、空達の学校に入ってくる交換学生です。普段は近くにある教会で牧師見習いを務めています。昔は、七海のインターン時代の患者でした。七海を信頼していましたが、何も言わずに姿を消してしまった七海を愛憎半ばで探し続けて、クリスが七海を探していることを知った相沢の手引きで空達の学校へやってきました。七海と再会したことによって自分の間違いに気づきました。最終作では神学校を卒業してから、牧師見習いとして引き続き学園近くの教会で暮らしていて、時折七海の元に訪れています。クリスとカタカナ表記ですが、実は日本人と好きしょファンディスクに載っています。アニメでは第13話のみ登場しています。

浅香奏司(あさか そうし)1月24日生まれのA型・・・声:うえだゆうじ

浅香奏司は二作目から登場します。真一朗の義兄で、真一朗が経営する探偵事務所の顧問弁護士です。空達の昔の事情も知っているので、空達には協力的に接してくれます。キザな物言いが特徴的ですが、普段はとても温厚な人物です。真一朗とは仲が悪いとされています。白猫(チャコ)を飼っています。施設の出身で、真一郎や綾野とは同じ施設で育った仲です。(次男的立場)

羽野義広(はの よしひろ)7月11日生まれのB型・・・声:野島健児

空の後輩で、学の同級生です。化学部所属ですが、幽霊部員となっています。色んなバイトを掛け持ちしています。弁当作りの腕前は超一流です。風太の義兄で、ブラざーコンプレックス気味です。当時は再婚に反対していましたが、母を思う風太の行動によって再婚反対する考えを改めます。大学生になってからは彼女を作ろうと積極的に合コンにも出ているようですが、惨敗中になっています。原作者は何故か彼女ができない人だと語っています。

中原桐人(なかはら きりと)2月1日生まれのA型・・・声:飛田展男

三作目では謎の金髪美人として登場しています。実は化学部の幽霊部員で、永瀬を慕っています。広夢とはモデル仲間です。アニメには登場していません。穏やかな外見に似合わず戦闘の心得があって、武器は長針を使います。番外編でも暴漢に襲われた時には、武器無しで返り討ちにしています。漫画版では義広と親しくなっていて、風太とは仲が悪くなっています。

湖月綾野(こづき りょうや)11月30日生まれのAB型・・・声:森川智之

最終作から登場します。真一朗の義兄その2で、長男的な立場です。間違いなく男ですが、湖月綾野という名前の漢字のせいで、女性に間違えられることが多いです。ピンクのうさぎのパペットの桃くんを使って、腹話術をすることが多くあります。通称は綾野(あやの)ちゃんです。普段はひょうひょうとした人物ですが、ひょうひょうしたのとは裏腹に、裏では相沢と繋がっています。相沢の作った薬の解毒剤を作るのが仕事です。相沢の頼みで末子(香野)の面倒を見ていますが、末子を自分の実の子供のように可愛がっています。相沢を「寂しい人」と思っていて、時間をかけて軌道修正を試みていたようなので、空も「綾野がいなければとっくに命はなかったのではないか?!」と思っています。

羽柴青(はしば せい)4月19日生まれのB型・・・声:宮田幸季 / ちび空:小松里賀

三作目から登場しています。最初では相沢が仕掛けた空の偽者として登場していましたが、実は相沢が作った空のクローンです。当初は「ちび空」と呼ばれていました。相沢からは、「出来そこない」として捨てられてしまいますが、空達に保護されて青として、綾野に預けられました。最終作では空の弟として、かつて空が通っていた学校に編入しています。祭の指導のもとに、風太、廉の3人で「学園なんでも屋」を再結成しました。運動神経が抜群で、頭はなかなかいいようです。通称はチビです。甘いものが大好きで、牛乳や納豆が嫌いです。

北村風太(きたむら ふうた)3月31日生まれのB型・・・声:櫻井孝宏 / 赤い髪のちびっ子:大本眞基子 / アニメ版:小林ゆう

三作目で「学園なんでも屋」に依頼してきた赤い髪の少年として登場しています。最終作では羽野義広の義弟として、かつて空が通っていた学校に通っています。知らない間に相沢に利用されて、七海と真一朗の不仲を長引かせていました。(※実は、七海にあげていた飴が実は相沢が作った薬でした。七海がそれを服用し続けたことで、不安感を増長させられていたせいです)最終作では祭の指導のもとで、青、廉の3人でかつて空たちが運営していた「学園なんでも屋」を再結成しています。義兄弟で別姓なのは、両親がどちらの姓も残しておきたいからです。義広とは一緒に出かけるくらいに仲良しです。つたえ著の漫画版でも登場していますが、桐人とは仲が悪くなっています。

椎名廉(しいな れん)2月19日生まれのA型・・・声:高城元気 / アニメ版:神崎ちろ

最終作から登場します。永瀬に憧れて空が通っていた学校に転入してきた謎の美少年です。実は相沢教授が作り出した七海の子供です。事故に遭って5歳以前の記憶がないため、父親のことも知りません。そんなこともあって自分の存在に不安を抱えていましたが、空や学達との交流の末に、自分の気持ちに決着をつけるためと未来のために歩み出します。人見知りが激しい性格ですが、親しい人にはとても素直です。青、風太とは新生「学園なんでも屋」のメンバーになっています。ルックスもとっても良いので、直と同じように狙われることが多くあります。番外編の「もう、待てないって!」にも登場しています。キャラクター原案者のつたえが「シリーズで一番最初に出来た」と語っています。

香野(かの)4月15日生まれのAB型・・・声:山崎みちる

綾野の元で暮らしている少年です。外見は小さい頃の学にそっくりです。とても無口でほとんど喋りませんが、意思疎通は可能です。実は相沢教授の3人目の息子です。(本人たちと綾野しか知らない)綾野を父親のように慕っています。